12月4日

日曜日

2016

お店からのお知らせ

伊勢の注連縄の販売が始まりました!

古来より続く伊勢の風習の一つ、
玄関先に飾る「伊勢の注連縄 蘇民将来子孫家門」の販売が今年も始まりました!
職人さんが一つ一つ手作りした注連縄は、8つの験を担ぎ作られています。

蘇民将来子孫家門木札(そみんしょうらいしそんのかもん)・・・この木札を飾っている家を須佐之男命に守ってもらえると言われ、家内安全子孫繁栄のお守りとされています。

ゆずり葉・・・孫の葉の成長を見守ってから落ちる珍しい落葉樹の葉。

橙(だいだい)・・・蜜柑に似た柑橘類。ゆずり葉と合わせ「代々ゆずる」となる。

馬酔木(あしび)・・・毒を含む葉で魔を寄せ付けない。

裏白(うらじろ)・・・裏側が白い葉。裏まで白い気持ちで新年を迎えるの意。

藁(わら)・・・日本人の主食の米に感謝して使う。

柊(ひいらぎ)・・・尖った葉で魔を祓う。

四手(しで)・・・神域を表す。

伊勢の注連縄は年末の12月28日に新しいものと付け替えると良いとされています。
毎年、日本全国多くの方にお買い求めいただいている注連縄です。
御注文はこちらの注連縄取り扱いページから!

今年の販売価格はお一つ2500円(税込)となります。