5月10日

火曜日

2016

外宮参道のお知らせ

勾玉池のなんじゃもんじゃが見頃です

外宮さんの畔にある勾玉池には縁に幾本かのなんじゃもんじゃの木が生えています。

 大きな木を埋め尽くすほど咲き誇る小さな花たちが、通る人の目を惹きつけます。 今がちょうど満開という時期なのですが、ちらちらと散り始めたなんじゃもんじゃの花が木の足元を覆い、 視界全体を包み込むようにも見えます。

 

 

 

 

 

正式名称は「ヒトツバタゴ」というモクセイ科の木なのですが、名前の由来に諸説あるうち有名なもので、昔、とあるお方が水戸黄門こと徳川光圀に「あの木は何という木か」とたずねられ、その返事に「なんじゃもんじゃ(なんというものでしょう)」と答えたことから、名も知れない木=なんじゃもんじゃとして広まったといわれています。

 




当店ではそんななんじゃもんじゃにちなんだペンダントトップ「なんじゃもんじゃの花」を販売中です。ガラス細工で作られた勾玉型のペンダントトップの中になんじゃもんじゃをイメージした模様が埋め込まれ、勾玉池に浮かんだ花のように立体的に輝いて見えます。

 

「なんじゃもんじゃの花」は菊一の店頭にて販売中!8800円(税込)

なんじゃもんじゃの木の他に、今の時期は勾玉池の周辺は新緑や草花で彩られ、6月に入れば勾玉池には花菖蒲が咲き季節を彩ってくれることでしょう。

ゴールデンウィークが過ぎ、客足のピークが過ぎた今は落ち着いた雰囲気の外宮さんと勾玉池をゆったりと参拝、散策することができますので、春は花の匂いがあふれる今こそ外宮さんへ是非おいで下さい。