11月19日

月曜日

2012

外宮参道のお知らせ

【御礼】勾玉週間 勾玉おやつ屋台

外宮参道では、11月3日(土)~11月18日(日)までを「勾玉週間」として、
勾玉をテーマにしたおやつ屋台や、アートギャラリーを開催いたしました。

まずは、期間内の土日限定で開催した勾玉おやつ屋台のご報告です。 

場所は旅館 山田館の前。
屋台には、8つのお店や団体が協力してくださいました。

伊勢市駅そばにある精肉店「めし勇」さんが作ってくださったのは
勾玉の形をした松阪牛入りのコロッケ。風が冷たくなってきたこの時期、
温かい食べ歩きの商品は大変喜ばれました。

外宮参道の旅館「山田館」さんは、楽市など、行事の時にしか作ることのない、
勾玉の形をしたどら焼き「勾玉焼き 御饌の勾玉」3種を作ってくださいました。
「花菖蒲」「月夜見」「三ツ石」という3つのテーマごとに違った食材を使用。
食べごたえもあり大変な人気でした。

伊勢ではおなじみの山村乳業さんは、このおやつ屋台のために、新商品を開発!
特製のミルクアイスと抹茶アイスを、勾玉型のどら焼きの皮に挟んだ
「勾玉どら焼きアイス」は幅広い世代に人気がありました。

12月初旬に新しくオープンするケーキ屋さん「suguri」さんは
「シロクロ勾玉」という、白と黒の勾玉型のクッキーを組み合わせて販売。
かわいらしいパッケージと、2つの食感が楽しめるお得感もあって、
女性に人気がありました。

一流ホテルのタラサ志摩でシェフをしていた方が作った新しいケーキ屋
「パティスリー・ラ・リシュテール」さんは、
「勾玉あおさパン」「勾玉生チョコ」「勾玉あおさブラン」と、
3つも新商品を開発してくださいました!どれも本格的な味で、
手土産にとまとめ買いする方もいらっしゃいました。

伊勢のソールフードとも言えるおやつを作る「三ツ橋ぱんじゅう」さんからは
陰陽のかたちをした勾玉の焼印が入った特製ぱんじゅうを作ってくださいました。
日持ちするのでお土産にされた方や、お茶うけに求める方が多く見えました。

伊勢を代表するフレンチレストラン「ボンヴィヴァン」さんは、
以前からダックワーズを勾玉に見立てた「ゲックワーズ」という商品を販売されていました。
意外と知られていなかったようで、多くの方に注目していただけました。

唯一団体で参加してくださったのは、「明野高等学校 生活教養科」の皆さんです。
こちらの学生さんには、以前から外宮参道の催しのお手伝いをしていただいています。
皆さんが作った「ヒジキ入りのまがたまクッキー」は、
買いやすい価格を設定してくださったので毎回あっという間に完売してしまいました。


会期中は雨の日もあり、そんな時は伊勢菊一の店内で開催いたしました。

個性豊かなおやつの数々。
皆さんが楽しそうに商品を選んで いる姿は、とても印象的でした。


販売スタッフとして協力してくださった友人や皇學館大学 写真部の学生さんは、
寒い日も雨の日もめげることなく、一日中元気に声を出して、
外宮参道を大変賑やかにしてくださいました。
そのおかげで、想像以上に多くの方に勾玉おやつを味わっていただくことができました。
 
今後のことは未定ですが、勾玉おやつ屋台のために開発した商品を
レギュラー商品として検討しているお店もあると聞きました!
もしかしたら新しい外宮前名物が誕生するかもしれません。 

 
商品を出品してくださった皆様、販売スタッフの皆様、
ご協力いただき誠にありがとうございました!