伊勢 菊一 - 刃物店とお伊勢参りの寄合処

  • 打刃物 菊一文字金近
    明治四十年、一人の刀鍛冶師が、外宮の御前に店を構えました。やがてその店の刃物は、二代目当主 菊一文字金近の時代に昭和天皇に御嘉納させていただけるほどのものとなりました。そして時代の変化とともに、刀鍛冶司から包丁をはじめとする生活道具を取り揃える店へと変化を遂げ、長い年月をかけて積み上げた信頼と確かな品質は、伊勢参りに訪れる全国の方に知られるところとなりました。創業から百年以上経った今でも、日本の伝統技術の良さを再認識していただけるような職人技が光る逸品をとり揃えています。
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  • 天然水晶の真我玉
    勾玉(まがたま)とは、日本神話の中で、天照大神(あまてらすおおみかみ)様が、剣、鏡とともに天上界からこの地上界へ降臨した天孫に託した三種の神器の一つです。剣が「勇気」、鏡は「叡智(えいち)」、そして勾玉は「仁愛」を意味しているとも言われ、魂を彷彿とさせるその名前と形は、まさに生命力の象徴です。外宮さんには、その勾玉の形を模した「勾玉池」があり、外宮のお守りも勾玉の形をしていることから、「伊勢菊一」では、オリジナルの勾玉をつくりました。
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  • 神宮や伊勢を学べる書籍
    悠久の森と共に存在する神宮は、私たち日本人が連綿と大切に守ってきたものを教えてくれる場所です。お参りしたとき、胸の奥に湧き上がる何とも言えない懐かしさ、それはまさに日本人の心のふるさとであると言えます。「伊勢 菊一」では、神宮の本質を伝える書籍や、より正しく深いお参りをしていただくためのガイドブックなどを厳選してご紹介しています。
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企画/共同開発商品

  • 伊勢勾玉
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  • 倭姫
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  • 伊勢あんちょこ
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  • 清め香ゆにわのかほり
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  • アイヌ木彫
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  • 伊勢神話占合札
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金近

  • 伊勢根付
    根付とは約400年前の江戸時代に生まれた伊勢の伝統工芸品。当時ポケットのない着物に印籠や煙草入れなどを提げるための留め具として愛用されていました。伊勢の地では当時からお伊勢参りのお産として「無事帰る」「子孫繁栄」などの縁起を込めてヒキガエルやネズミをモチーフとした作品が多く作られました。そして朝熊山で採れる良質の黄楊(つげ)朝熊黄楊が採れたため、細部にまで彫りが施され、職人同士で競い合い緻密で芸術性の高いものが発展していきました。これを「伊勢根付」といいます。
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  • 伊勢一刀彫
    伊勢地方に伝わる一刀彫は、古くより神宮ご造営に従事する宮大工が、余技として端材を用いて縁起物などを刻んだことが始まりといわれています。
    現在の「伊勢一刀彫」は昭和初期に、故 中村良記氏がこの宮大工の木彫りにこの地由来の伊勢根付の意匠や、新しい作風も取り入れ確立したものです。
    またここでいう一刀彫とは、一本の彫刻刀で彫るのではなく、一刀両断というように一度の刻みがそのまま仕上がり面になるような荒削りで大胆な造形が特徴の木彫です。
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  • 漆芸
    欧米で用いられる「japan」という言葉には漆・漆器という意味があります。これはかつて漆器が日本の代表的な輸出品だったころの名残であり、漆器・漆芸品は日本の伝統文化を代表するものです。古くは黒漆と朱漆の2色があり多くの椀や鉢などが作られてきました。黒は、普段の日常性を意味し、朱は、生命の根源である血の色でもあり、生・祝いや喜びを表していると考えられています。漆は、日本の気候と日本人の美意識、そして匠の技によって手を加えられ、漆器・漆芸品として生み出されてきました。
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  • 伊勢型紙
    三重を代表する工芸品の一つ「伊勢型紙」。現在では職人の数も少なくなり生産地である鈴鹿に数人となるのみ。かつて、全国の商人が買い求め、型紙自体を宝物のように扱うほどの職人技を、手ぬぐいから半衿、手作りカードセットまで、伊勢型紙を使用した様々な商品としてお届けいたします。
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  • 日本画
    日本画家、鈴木 聡氏が伊勢の地をイメージして書き上げた日本画。その絵は五十鈴川上流の湧き水(金明水)と鈴鹿で作られる炭を用いて描かれています。鈴木氏がほぼ独学で磨き上げた技法で描かれた日本画は繊細であり淡い表現の中にしっかりとした存在感が表れています。金近で扱う短冊と扇子は一枚一枚手書きで書かれており、全く同じ物は二つとありません。
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  • 木皿
    橡(とち)の木やキハダなどの銘木から作られた木皿。木の性質、特長を生かしたものが多く、特に橡の木を使った大皿は縮み杢(ちぢみもく)という独特の木目が浮き出た美しい一品。自然物である木で作られているため、それぞれ木目に特徴があり同じ木材でも表情豊かな作品になります。使うたびに食材の油分などを吸収し風合いを変えていき、使用者自身が作り上げる物とも言えます。
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  • 伊勢木綿トートバッグ
    伊勢の伝統工芸品の伊勢木綿をトートバッグにしました。金近の1階にある「衣(ころも)」さんとコラボして作られた伊勢菊一オリジナルデザインのトートバッグ。伊勢木綿は柔らかな肌触りと伝統ある色、柄、風合いが今なお多くの人に愛され続けています。
    現在、伊勢木綿は地元「臼井織布株式会社」のみでしか生産されていない非常に貴重な物となり、今なお古き良き伝統を継承しています。アイヌの伝統工芸作家、藤戸 幸夫氏の作るアイヌ民族伝統模様の施された伊勢菊一木彫り勾玉付き。
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  • 化粧品・アロマ
    SORAYUIアロマシリーズより、伊勢発の”見守りアロマ”「SHINSHIN(しんしん)」のご紹介です。
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  • 天然水晶・蒻翠勾玉
    胎児の形・魂の姿・そして宇宙の始まりの形ともいわれる勾玉には、形そのものに強い力がある。
    純粋な翡翠の成分の結晶になる白い翡翠・最高の魔除けのパワーがあるとされる黒水晶、それぞれの勾玉を伊賀の組紐を使ってペンダントとしてお渡しします。
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  • 書籍
    神宮を撮ることが許された数少ない写真家たちが映し出す、普段、人が立ち入ることが許されない美しく神秘的な神宮の森の写真集や、神宮にまつわる人々が綴る二千年以上の歴史を紡ぐ神宮を深く知るための書籍を取り扱うページです。
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その他

  • その他の商品
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