9月2日

金曜日

2016

お店からのお知らせ

今日の菊一 9/2

9月に入り夏休みが明け、夏の日差しも少し柔らかくなってきたように思います。

外宮参道を歩く方々も、夕方近くになると涼しい風に吹かれ幾らか気持ちよさげに歩いていらっしゃいました。

まだまだ台風の多い季節ですが、伊勢では天気にも恵まれ心地よい日が続いています。

 


8月6日

土曜日

2016

外宮参道のお知らせ

投句箱設置~お伊勢参りの記念に一句いかがですか~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外宮参道では、伊勢菊一に投句箱を設置致しました。
皆様、お伊勢参りの記念に一句いかがでしょうか。

一年毎に優秀作品を選出し
外宮参道にてリーフレット、ホームページ等で
ご紹介していきます。

伊勢菊一に設置してあります投句箱に振るって
ご投稿下さい。

現在、外宮参道では
第一回 外宮参道・伊勢和紙行灯
「八朔俳句で彩る 幻影のゆらめき」を開催しています。

今までの「外宮さん ゆかたで千人お参り」八朔俳句会で
選ばれました優秀作品を伊勢和紙行灯で展示しております。

展示期間は8月31日までです。
どうぞ皆様、お楽しみください。

 

 

 


7月29日

金曜日

2016

お店からのお知らせ

【根付教室】夏休みにお得なイベント!

いよいよ8月が目の前になり、夏本番になって参りました!

伊勢菊一 金近では夏休みのお子様にも体験して頂ける、伊勢根付教室を開催しております。
その中でも今回特別にお得なイベントのご紹介いたします。


「伊勢志摩国立公園指定70周年周遊企画体験イベント」
の一環として、8月中の期間限定で朝熊黄楊で作るペンダントトップ製作「一日体験教室」500円(税込)で体験して頂けます!さらには特典として受講された方にはもれなく材料となる朝熊黄楊ののチップをプレゼント!

夏休みのお子様の自由研究や、ご家族、ご友人同士でのお揃いのアクセサリー作りにいかがでしょうか?

イベントの開催日時や詳細は以下の通りです。

【開催日】8月中の8日間
 6日(土)、9日(火)、14日(日)、16日(火)、20日(土)、23日(火)、28日(日)、30日(火)
【時間】各曜日①10:30~  ②13:30~  (各2時間ほど)
【定員】各時間6名まで
【受講料】500円(税込) ※上記日時以外での受講は通常料金(2160円税込)となりますので、ご注意下さい。
【開催場所】伊勢菊一 金近 伊勢市本町6-4 シャレオサエキビル2F
      Tel/0596-63-5410
【対象】一般、子供(3歳以上) 1日体験コースを希望の方
   ※彫刻刀を使いますので、10歳未満の小さなお子様や刃物の扱いに自信が無い方は
    磨き体験のみでの受講もして頂けます。(受講料は変わりません)
    中学生以下は保護者同伴。

通常料金の4分の1の値段で受講して頂けますので、この機会に是非伊勢根付作りを体験してください!

皆様のご参加を心よりお待ちしております!


7月19日

火曜日

2016

お店からのお知らせ

今日の外宮参道 ミニギャラリー開催中!

18日に梅雨明けの発表があり、本日は雲の欠片もない快晴となりました。

日差しは夏のものとなり蝉の声も聞こえ、夏が始まったと実感します。

伊勢菊一ではミニギャラリーと称して伊勢菊一 金近で扱っている、根付作品をお気軽に鑑賞して頂くため店頭にて展示中です。

若手作家が作る様々な根付の世界を是非一度ご覧ください。
こちらのミニギャラリーは8月1日のゆかた参りの日まで、菊一でご覧になって頂けます。期間終了後も伊勢菊一 金近にて展示いたします。


7月15日

金曜日

2016

外宮参道のお知らせ

今年も花火大会の季節がやってきました!

毎年7月に行われ、夏の始まりを告げる風物詩となる伊勢神宮奉納全国花火大会が開催されます!

少し離れた神宮にも見えるよう、空高く打ち上げられる花火には一発一発花火師の心が込められています。
明日からの三連休の初日、16日(土)に開催されます。
皆様のご参拝を心よりお待ちしております!

開催日時
7月16日土曜日 19:20~21:15
大雨、強風、増水などによる延期・中止有り
開催場所
伊勢市 宮川河畔(度会橋上流)

詳しくは伊勢神宮奉納全国花火大会公式HPをご覧ください。


7月14日

木曜日

2016

外宮参道のお知らせ

今日の外宮参道 7/14

伊勢の地域は、まだ梅雨明けが発表されていないものの、
すでに日差しや気温は真夏のものとなってきています。

時折、思い出したように降るにわか雨も梅雨独特のしとしと雨から、
大粒の夕立の様な雨が多くなってきたように思います。

例年に倣えば、来週ごろには梅雨も明けると思いますが、
山間に鎮座する伊勢神宮近辺では
急な雨が降ることもありますので、
夏場には折り畳み傘を持っておくと良いかもしれませんね。
晴れ間が見える中ぽつぽつと降る雨。
10分後には止み、また陽が差してきました。


6月30日

木曜日

2016

お店からのお知らせ

根付教室 料金改定のお知らせ

いつもより多くの方に体験して頂いていた根付教室ですが、伊勢根付の材料となる朝熊黄楊の流通状況に伴い、体験教室の受講料を平成28年8月1日より下記の通り改定させて頂きます。

変更内容
一日体験コース受講料・・・(旧)¥1,500+税 → (新)¥2,000+税

本格根付教室受講料・・・¥8000+税 → そのまま
本格根付教室で使用する材料費・・・(旧)¥1,000+税 → (新)¥1,500+税


価格改定日(平成28年8月1日)以前よりお申込み・ご予約を頂いているお客様に関しましては、上記の価格変更は適用されません。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。


6月18日

土曜日

2016

お店からのお知らせ

伊勢志摩サミット 記念商品のご案内

伊勢菊一では、先月執り行われた伊勢志摩サミットを記念いたしまして、
伊勢菊一オリジナルの記念商品を販売することとなりました。

アイテムは2種類。

マネークリップとペーパーナイフとなっております。

マネークリップはナイフ、爪ヤスリ、鋏が付いた三徳タイプとなっており、今ではこの小さな鋏を作ることのできる職人が少ない、希少なものとなります。







ペーパーナイフも職人の手によって作られ程よい大きさで、レターオープナーとして使いやすいペーパーナイフです。

全長約20cm、刃渡り約11cm






各商品は通販ページよりお買い求めいただけます。


6月5日

日曜日

2016

お店からのお知らせ

(開催日情報更新)似顔絵教室開催!生徒募集!

この度、新しい催しとして伊勢菊一 金近サロンにて似顔絵教室を開催することとなりました。

講師としてお迎えするのは新進気鋭の若手アーティスト 中田未菜(なかた・みな)さん。
6月から8月の計3回に分けて、似顔絵の基礎を習得して頂けます。

3回コース 受講料9000円(税込) 
材料費3500円(税込) 
定員8名

月1回開催
第一回 621日(火)19時~約3時間
第二回 7月19日(火)19時~約3時間
第三回  8月23日(火)19時~約3時間

お問い合わせは伊勢菊一まで
電話番号:0596-28-4933

講師紹介

アーティスト
中田未菜 S63.12.8

 

三重県大台町出身
現在松阪在住

子どもの頃より絵を描くのが好きで独学で絵を描きはじめる。
中学の終わりに世界愛樹祭コンクールに入賞 特別賞を戴く。

平成19年 大手前大学 メディア芸術学部 入学

カワチ画材アートコンペ入賞、スクウェア・エニックス 戦マンガ賞に入選する。

大学在学中に地域の子どもに絵を教えたり、イベントに参加して似顔絵などを描いたり
作品の展示会なども企画する。

平成23年 大学卒業制作にて優秀賞を戴く。

大学卒業して一度描く事を辞めるも、大台町奥伊勢フォレストピアに作品を展示したことが
きっかけで絵の依頼を受ける。そしてもう一度絵を描くことをはじめる。

イベントなどに呼んで頂いて似顔絵を描いたりライブアートにも挑戦させていただく。

平成28年3月 これまでの作品をまとめて個展を開催する。

平成28年5月 コミックアートの表現をやめて新しいかたちのない表現に挑戦している最中。


6月2日

木曜日

2016

お店からのお知らせ

外宮さんを伝える新しい書籍のご紹介

 平成20年に行われた、現在 神宮司庁広報課長である石垣 仁久氏による「外宮さんのこと講演会」の内容を加筆・再編集し、この度、1冊の本が出来上がりました。

『外宮さんを知るための二十のことば』著:石垣 仁久

外宮さんを知るための二十のことば

書籍巻頭から一部引用

伊勢の神宮は、天照大御神をまつる神宮と、豊受大御神をまつる外宮の二所の大神宮を中心に長い歴史を重ねてきました。

およそ神宮の歴史は、内宮を中心に語られる場合が多いのですが、内宮のご鎮座から約五百年後に、外宮がなぜまつられることになったのかなど、外宮をよく知ることによって、神宮全体の歴史や、祭祀の構造、神宮の存在意義などがわかりやすくなるのではないかと思い至ることがありました。
そこで、古典などから外宮を主として関係する言葉を抜粋。

さらに、皇室と神宮、全国の氏神様と神宮がどのような関係にあるのかについて理解を深めることで、神宮をより身近に感じていただけるのではないかと考えました。

大切なことは、言葉の持つ内容であり、神宮がなぜ神聖なのか、なぜ国民から神宮は親しまれているのか、なぜ日本にとって神宮は大切なのかをよく理解して、それを次世代に自分の言葉で伝えていくことです。また、外宮のことを詳しく知ると、内宮の尊さがより鮮明となり、両宮が存在する意義もご理解いただけると思います。

この本は、伊勢菊一の店頭や、こちらのご購入フォームにてお買い求めいただけます。