9月20日

金曜日

2013

お店からのお知らせ

菊一店長ブログ

【新刊】河合真如 著 「常若の思想-伊勢神宮と日本人-」

伊勢菊一では、
神宮や伊勢のことを深く知りたいという方のために
書籍を厳選して販売しております。

このたび、新刊の取扱いをはじめることになりましたので、
お知らせいたします。

河合真如 著 「常若の思想-伊勢神宮と日本人-」


(下記、出版社HPより引用です。)
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永遠の記憶装置「式年遷宮」が、
日本文化の最重要キーワード「常若」を解き明かす。

「常若」を知らずに、日本文化は語れない
第一章 式年遷宮とは何か
第二章 「世界で一番古くて新しいもの」が存在する常若の思想
第三章 諸祭行事に込められた意味
第四章 無銘の神宝から分かる日本人の労働観
第五章 永遠を確立する科学

永遠を確立する文化のモデル
石と木。どちらに耐久性があるかは、問うまでもない。
しかし、パルテノン神殿は廃墟となり、神宮は20年に一度、
神殿を新造して神々を遷すという式年遷宮によって、
古い形体を保ちながら常に若々しい姿を見せるのである。

「古くて新しい」というパラドックスを解く鍵は、常若の思想にある。(中略)
古(いにしえ)の精神と技術を守り伝えながら、
永遠に連鎖させていくシステムをもつ神宮は、常若の聖地。
永遠を確立する文明のモデルといっても過言ではない。(第二章より)

──日本人の精神の根底にある「常若の思想」を、
日本人の心のふるさと・伊勢神宮で20年に一度行なわれる「式年遷宮」から読み解く。
神宮司庁広報室長の著者だから書き得た、骨太の日本人論。
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9/25(水)より、伊勢菊一の店頭でも、お取扱いをはじめます。 
ご購入のお問い合わせは、伊勢菊一までどうぞ。


祥伝社 「常若の思想-伊勢神宮と日本人-」   1,500円+消費税